洗えるどこでもカーペット、丸洗いできて省エネタイプがうれしい♪

生活家電

寒くなると毎日のように使うホットカーペットです。
ほこりがついたり食べ物のシミなどで汚れますから、掃除に手間がかかります。洗えるタイプのホットカーペットはないかのなと探していて発見した、山善の洗えるどこでも電気カーペット。
厚みがあって手触りよく、ソファーの上で使えたりできるんです。


省エネですから今までのホットカーペットを止めて、家族ひとりに1枚ずつあってもいいなと思いました。
自分の部屋でそれぞれ使っていて居間でくつろぐときには持ってきて、なんてね。

洗えるどこでも電気カーペット 丸洗いOK

山善の洗えるどこでも電気カーペットはコントローラーを外して、洗濯機で丸洗いできるなんともうれしい製品です。
ホットカーペットの汚れが気になっても洗えず、とりあえず掃除機かけて汚れを拭き取ったもののスッキリした気分になりませんでした。

洗濯機に入れる前に予め掃除機をかけてほこりをとっておくとベターです。
洗えるどこでもカーペットを洗濯ネットに入れて、毛布を洗う要領で洗います。ドラム式洗濯機は使用できない点は要注意です。
洗えない時は、バスタブに洗えるどこでもカーペットを入れお湯を浸るまで注いで中性洗剤を投入、ゆっくりと踏んで洗います。
お湯を替えてすすぎ、水気を切ってから干します。
丸洗いできるだけでなく、高温でのダニ退治機能がついています。

洗えるどこでも電気カーペット 省エネ

洗えるどこでも電気カーペットは普通のホットカーペットと比較するとかなりの省エネです。
1時間あたりの消費電力は弱メモリで27W、中で46W、強で70W。
普通のホットカーペットではおよそ1畳あたり200W~250Wですから、かなり電気代が節約できます。
省エネなんだから暖かくないのでは?と心配になりますが、ふかふかの中綿がたっぷり入っているからとっても暖かなのです。
すぐに暖かくなるし、日中だったら弱でも充分満足できますから。

洗えるどこでも電気カーペット 使い方

山善の洗えるどこでも電気カーペットは軽くて折り畳めますから、移動も楽にできます。
部屋の中は暖房で暖かくてもソファーは意外とひんやりしています。
ソファーの上に、洗えるどこでもカーペットを敷けば腰まで暖かく、ゆっくりとくつろげます。
やわらかなフランネル仕上げなので肌触りがバツグン。
お子さんの勉強机の足元に置いたり、ベッドやふとんの中に入れて敷毛布代わりにもなります。
我が家では、犬達のホットカーペットとしても使っています。
ペット用のホットカーペットは小さくても結構なお値段するんです。
洗えるどこでも電気カーペットは180cmありますから、犬達には充分な大きさで気持ちよく寝ています。

まとめ

山善の洗えるどこでも電気カーペットはコントローラーを外し、毛布を洗う要領で洗濯ネットに入れて丸洗いできます。
カーペットの色はブラウン、ベージュ、レッド、グレーがあります。
厚みがあるふかふか、なめらかな肌触りで軽く折りたたんで移動できます。省エネタイプなので電気代節約できます。