アレッポの石鹸でしっとり、からだも髪も手洗いも全部OK

日用品

アレッポの石鹸を長年愛用しています。
無添加で肌に優しいオリーブオイルをベースにした固形石鹸です。
年とともに肌は乾燥気味になりますから保湿が欠かせなくなります。
アレッポの石鹸のよいところは、お風呂上がりでも肌がつっぱることがないんです。すぐに化粧水や乳液に手を伸ばすことなくゆったりとお風呂上がりの心地よさを味わえます。
洗髪もアレッポの石鹸、髪がしっとり、乾きが早いことがとっても不思議です。無くてはならない常備石鹸です。
オリーブとローレルの自然な香りに、お風呂に入るといつも心が癒やされます。

アレッポの石鹸は無添加、釜焚き製法

アレッポの石鹸は、昔からの伝統的な釜焚き製法でじっくりと2年間ほど長い歳月をかけて作られているオリーブオイルをベースにした石鹸です。
石鹸にふつう入れられている溶け出さないための凝固剤や、泡立ちをよくする発泡剤を入れずに、からだの安全を第一に考えて作られています。
アレッポの石鹸のエキストラはオリーブオイル6割、ローレルオイル4割が配合されています。
合成界面活性剤・防腐剤・着色料・人工香料・金属封鎖剤(キレート剤)などの添加物が一切ないからだに優しい無添加の石鹸です。
もともとアレッポの石鹸はトルコとの国境に近いシリア北部に位置するアレッポで製造されていました。内戦が起き石鹸工場は破壊され、やむなくトルコに避難、石鹸工場を設立して製造をはじめました。
赤ちゃんや乾燥肌、アレルギー体質の方達も安心して使える無添加石鹸です。

買ったばかりのアレッポの石鹸はラップを外して軽く石鹸の表面を洗います。水が切れるタイプのせっけん皿に置いて浴室の窓を開けて乾燥させてから使うと油っぽいニオイが消えます。
面倒ならそのまま使ってもOKです、実際に使い続けていると最初の香りと変わって来ていることに気づきます。

アレッポの石鹸 保管のしかた

アレッポの石鹸には凝固剤が添加されていません。
使い終わった石鹸は水はけがよいせっけん皿に置きます。
乾きやすいように、湿気がない場所に移動させるのがベターです。
私はせっけん皿の水受けに残った石鹸水は捨てずにお風呂場の掃除に使ってます。

アレッポの石鹸の使い方と使用後の肌

石鹸に泡立ちのよさを求めるならば泡立てネットの使用をおすすめします。泡が立ちやすいタイプではありませんが、泡立たなくても汚れはきれいに落ちて肌はしっとりします。
石鹸は泡立つもので泡で汚れを落とすという考え方が主流ですが、アレッポの石鹸にはあてはまりません。
液体のボディーソープでなくてはだめと、最初嫌がっていた乾燥肌の家人が私の「肌がしっとりするよ~」という強い勧めで使い始めて今ではすっかり愛好者になってます。
体だけだったのが、いつの間にかシャンプー代わりとしても使い始めてしまうほどです。
カサカサ肌がだんだんと落ち着いた状態になり、フケ症でいつも肩にフケが落ちて白くなっていたのも見かけなくなりました。
10年以上私はアレッポの石鹸で髪を洗っていますが、年の割に白髪が少ないしあまり細くなってません、髪の毛にもよいかなと思っています。
アレッポの石鹸1つだけですべて済ませられるからめんどくさがり屋の私にはぴったりです。

まとめ

アレッポの石鹸は釜だき製法で、じっくり2年ほどの年月をかけて作られている無添加のオリーブオイルをベースにして石鹸です。
肌にトラブルがある方や、刺激に弱い赤ちゃんやお年寄りに最適です。
洗顔としてもシャンプー代わりにも使えるのが便利、使った後は水を切って保管します。