パール金属の圧力鍋、だから料理が好きになるんです。

キッチン用品

短時間で料理できる圧力鍋を長いあいだ毎日のように使っています。
圧力鍋は手っ取り早く料理を作れて美味しいことが最大の魅力。
高価な圧力鍋も魅力ではありますが、価格が手頃なパール金属の圧力鍋を使い始めてから特に不満がなく充分に使えると思いました。省エネの圧力鍋ですがワンサイズだけだとちょっと不便です。少量の料理を作りたい時に大きな5リットルサイズでは圧力がかかるのに時間もかかりますし、小さければもっと軽くてすみます。

普通の鍋でも料理に合わせて鍋のサイズを変えますよね、
ひとつの圧力鍋を使いこなすよりもサイズをそろえて便利に使えたほうがずっと楽なんです。
品質がしっかりしているパール金属の圧力鍋、価格面からそれができちゃいます。

パール金属の圧力鍋、短時間で料理ができる

パール金属の圧力鍋は、熱伝導に優れているアルミニウムをステンレスではさんだ鍋の底が厚い3層構造で、こげつきにくく、保温力に優れています。
初めて圧力鍋を使ってみようかなと思っている方や、すでに圧力鍋を使っていてもうひとつ、サイズが違うタイプがほしいという方におすすめです。
パール金属の圧力鍋は価格が安い上に扱いやすく、作りがしっかりしているからです。
使い方に不安があるわ、とためらっていた方も説明書をひと通り読めばすぐに使えます。
骨付き肉料理や煮豆、おこわなどがごく短時間でできあがり、美味しさも格別です。
難しい点は加熱を終了する時間を決めることでしょうか。
初めての方はまず説明書のレシピ通りの分量、時間で数多く作ってみることです。
使えば使うほどに、だんだんとコツがつかめてきます。
圧力鍋料理は、失敗を恐れてはいけません。加熱しすぎで野菜がトロトロ状態になったとしても次の時に時間を短めにすればよいですし、もし心配ならば時間を短めに作ってみればよいだけです。

パール金属の圧力鍋、オール熱源OK

パール金属の圧力鍋はいろいろな熱源で使えます。
ガスコンロ、IH、ハロゲンヒータ、シーズヒータ、エンクロヒータ、ラジエントヒータと幅広い熱源に対応しています。
ただ注意したいのは、熱源によって加熱する時間は多少違いが出てきます。火を消しても予熱で温まる場合は時間調節が必要です。

パール金属の圧力鍋、交換パッキンは

圧力鍋を使う回数が多い場合は、交換パッキンは圧力鍋を購入するときに一緒に買っておくといざという時に役立ちます。
パッキンが劣化すると上手く圧力がかからない、圧力がかかってもなんだか空気が漏れているような感じがする、いつもと同じ時間で料理していても煮えていないなどの状態になります。
パッキンを鍋のふたにセットする時にパッキンと蓋の間に隙間なくはめ込まれているか、普段からチェックしているとパッキンの劣化に気づきやすいです。
圧力鍋のパッキンは意外と高めでびっくりしますが、パール金属の圧力鍋のパッキンはお手頃価格で消費者に優しいです。

まとめ

パール金属の圧力鍋は価格がお手頃な上に、2.5、3.5、4.5、5.5リットルといろいろなサイズがそろっています。
家族の人数に合わせたり料理の種類によってサイズを変えたりして使える手軽さが魅力です。
少しの料理を作る場合は小さなサイズを選ぶと重さも軽減でき、短時間で料理が出来ます。