抱っこひも、ママとお子さんに楽な人気ベスト3

ベビー&マタニティ

赤ちゃんから幼児へとぐんぐん成長していきます。
新生児の赤ちゃんは3キロ前後の体重ですが4歳くらいになると20キロ近くになるんです。なんと体重は生まれた時の7倍にもなってしまう^^;
抱っこひも、抱っこベルトを選ぶ時は大きさを調整できることが重要なポイントです。
ママが赤ちゃんを抱いた時に抱っこひもがフィットしていないと居心地が悪く赤ちゃんが快適に過ごせません。
それからもうひとつ、ママが扱いやすい抱っこ紐である必要があります。
抱っこする時の装着に手間がかからない、通気性が良い素材、ママの体に負担がかからない、簡単に洗えて乾きやすい、また何年か使いますから丈夫な作りじゃないとね。

抱っこひもの定番、エルゴベビー抱っこひも

 

エルゴベビー抱っこひもは、新生児から幼児(3.2kg〜20kg)まで、お子さんの成長に合わせて合計9段階にシートに調節ができる評判の抱っこひもです。

からだにかかる重さを分散するクロス装着可能な肩ストラップ、腰サポート付きウエストベルトは赤ちゃんの体重を分散します。
ママが長い時間抱っこしても負担が少なく使えます。
エルゴベビー抱っこひもでの抱き方は対面抱き、腰抱き、おんぶの3タイプあります。
お手入れのしかたは全バックルを留め洗濯ネットに入れて漂白剤を使用せずに中性洗剤を使い洗濯機で洗います。
赤ちゃんの安全のために24カ月(体重12.2kg)までは必ずベビーウエストベルトを取り付けて使用します。
生後4カ月までの乳幼児は顔が抱っこしている人のからだに強く押し付けられると息ができなくなる可能性があるので3.2kg未満の赤ちゃんには使用できません。

肩に食い込まない タックマミー抱っこひも

タックマミー抱っこひもは肩に肩ひもが食い込まない13.5cmの幅広の肩紐です。赤ちゃんの体重を分散して抱っこするママのからだへの負担を少なくしてくれます。


サイズ、デザインも豊富で洗濯機で丸洗いできる日本製の抱っこひもです。価格もお手軽、小さく折りたたんで持ち運びも簡単です。
布で作られていますから、抱っこひものバックルがからだにあたって痛いということもなく快適です。
赤ちゃんの首がすわってから2歳、体重12kg頃まで使えます。

 

歩きはじめたらポルバンヒップシート

予約ですぐに売り切れる評判の腰抱っこベルト、ポルバンヒップシート。
お子さんが座る台座には39gのとても軽い発泡スチロール製の台が入っていて体重を効率的に分散する仕組みです。


ママのお腹に触れる部分はアーチ型でフィットするつくりです。対面抱っこ、前向き抱っこ、腰抱っこができます。
またオプションでショルダーベルトをつけることもできます。

首がすわる4ヵ月頃から36ヵ月(体重約15kg)まで使えるヒップシートです。3歳、4歳まで使えるんですね。
抱っこしているお子さんが眠ると力が抜けてずっしりと重くなります。ママは肩はパンパン、背中のハリ、腰の痛みでつらいです。お子さんを腰で支える大人気のポルバンヒップシート、抱っこする時にひもがなければ肩に負担なし抱っこが楽になり、肩こりの悩みから開放されます。
ママの体にベルトで固定されていないメリットは大きく、ポルバンヒップシートは風通しがよく蒸れない上に、お子さんは自由にからだを動かせます。
歩きはじめのお子さんは危なっかしくて目が離せません。
途中で何度も抱っこしたり歩かせたりとママはとても大変。
肩につける抱っこベルト装着は面倒ですし、何も着けずに抱っこすると腕が痛くなります。ヒップシート、腰抱っこベルトでしたら気軽にいつでもお子さんをヒョイと抱っこできますね。

 

 

まとめ

抱っこしたりおんぶできるエルゴの抱っこひも、ひもが幅広のタックマミーの抱っこひも、肩紐なしの腰抱っこベルト、ポルバンヒップシートの3点をご紹介しました。
いろいろなタイプの抱っこひもがあります。選ぶ時はよくお子さんを抱っこする人の目線で選びます。
ママとパパふたりが使うからという理由で選ぶと中途半端な商品選びになってしまいます。
今回ご紹介した中でポルバンヒップシートはママの肩こりなし、お子さんが自由に動けて今までにない画期的な製品だと思います。