山本電気のフードプロセッサー、手間を省き料理が簡単楽になるんです

キッチン家電

山本電気のフードプロセッサーは、使いやすさと力のあるモーターに定評がある、毎日キッチンで手軽に使える大人気の製品です。
玉ねぎのみじん切りやハンバーグのこねる作業など、料理の下ごしらえが面倒だとつい、「このメニューやめよう・・」なんて考えます。


手間のかかる作業を一気に正確に処理できる、山本電気のフードプロセッサー、MICHIBA  KITCHEN PRODUCT マスターカットの3つの大きなメリットについてご紹介します。

山本電気のフードプロセッサー、モーター馬力が優秀

モーターがとってもパワフルな山本電気のフードプロセッサー。
短時間で食材をきれいにカットして仕上げます。
800から3000回転の間でスピード調節が行えますから食材に合わせて速度を微調節できます。
基本機能は、きざむ、する、まぜる、泡立て、くだく。

料理では、きざむ作業がとても多くて時間を取られます。
チャーハンだったら玉ねぎ、にんじん、ピーマンやにんにくなどの材料をざく切りにして、
フードプロセッサーのワークボール入れてスイッチを入れるだけ。
きれいな切り口のみじん切りがすぐにできます。

ハンバークを作る時は、最初は玉ねぎをみじん切り、次にひき肉やたまご、調味料を入れてスイッチ・オン。
しっかり粘り気のあるハンバーク種にすぐ出来上がります。
同じ要領でしゅうまいや餃子もスピード下ごしらえ。


手間を掛けずにメニューのレパートリーがぐんと広がります。

それもモーターのパワーがあってこそできるんです。
馬力のないフードプロセッサーは処理スピードに時間がかかる上に、均一にカットできなかったり、熱が肉や野菜などの素材に加わって鮮度を落とします。
なにより遅いと、作業途中でイライラしてテンションが落ち、嫌な気分になりますよね。

ハードチーズを2センチほどのサイコロ状にカットして、粉砕して粉チーズを作るようになってからは市販のものを買わなくなりました。
余ったプロセスチーズもカットして乾燥させれば粉砕パウダー状にできますよ。

アーモンドプードルも、同様にホールアモーンドを使い、フードプロセッサーで作れるからいつでもできたての香り良いものができます。
氷さえも、ふわっとした細かな状態にできるパワフルさには脱帽です。

自分の代わりに手早く作業をしてくれることが、フードプロセッサー選びのキーポイントです。

山本電気のフードプロセッサー 使い方のコツ

食事の支度やデザート作りにと、快適に使える山本電気のフードプロセッサー。
使い方にはちょっとしたコツがあります。
いちばん大切なのは、動作させるときに素材にあったスピード調節を行うことです。
基本となる動作は最初は1、2など低速から始めて徐々にスピードを上げていきます。

高スピードで最初に動かすと、中の素材の大きさと高回転数が合わずに途中で止まったり、素材がダメージを受けたりします。

次に大切な使い方のポイントは、材料を入れすぎないこと。
ギュウギュウに詰め込みすぎると安全スイッチが作動してリセット状態になります。
処理する素材の材料が多い時は、手間でも数回に分けて処理する必要があります。

途中でフードプロセッサーが止まると、いちど電源を抜き、材料を減らし平らにならしてから、リセットボタンを押し電源コードをつないで作業を再開します。

材料を入れるワークボール(ステンレスの容器)

山本電気のフードプロセッサー、
材料を入れてカットするワークボールは、ガラス製ではなくてステンレス製。
ステンレス製のメリットはまず、誤って落としても割れないこと。
料理づくりは忙しい時間の中ですることが結構多いですね。
強化ガラス製ですと、手元がくるって落としてしまったら割れてしまいます。
ワークボールだけ買うはめになるリスクがあります。

次にステンレス製が優れている点は、
シャーベットやアイスクリームなどの冷たいスイーツを作るときに操作しているあいだに温度が下がりにくいこと。
前もってステンレス製のワークボールを冷凍庫に入れておけば言うことなし♪
肉をミンチにする時も、出来上がるひき肉は冷たいまま。
私はソーセージ作りのときに毎回、このフードプロセッサーを使用しています。
氷を数個入れて回しても楽に粉砕して肉の中に混ざっていきます。
出来上がりが、以前使っていたガラス製のパワーが弱いタイプと雲泥の差なんです。
もそもそしていない、もっちりのソーセージのタネが数分でできます。

スライス・千切りはオプションパーツ

かなり評価点が高い、山本電気のフードプロセッサーなのですが
玉ねぎ、きゅうりの薄切りなどのスライスや、大根にんじんなどの千切りができないのが難点です。
別途パーツを購入する必要があります。

オプションパーツの内容は
スライスと千切りブレード(2種類)、泡立て羽根、スライス専用カバー、
押し込み棒、ジョイントです。

千切りやスライスでも使いたい方は、それぞれ購入する必要があります。

まとめ

山本電気のフードプロセッサーは、
強力なモーターで、すばやく処理できるからストレスなく使い勝手がよい。

使い始めは低速で、だんだんとスピードを上げていく。
材料の詰めすぎやは素材にあったスピード設定をしないと、途中で止まる。
ステンレス製のワークボールは破損の心配なく使え、
処理中の冷たいものや野菜、肉などの素材を熱でダメージを与えない。

気持ちよく料理の下準備ができる、主婦の強い味方が山本電気のフードプロセッサーです。