布団乾燥機 カラリエで面倒な外干しなし、寒さ知らずダニ対策にも

生活家電

長年使っていたマット式の布団乾燥機が壊れました。
布団乾燥機は、かさばって重い布団干し作業から開放されるし、手軽に布団全体を温められる道具なのでよく使っていました。


調べてみるとホース式のタイプがあることを知りました。
人気の商品、アイリスオーヤマのカラリエの特徴についてまとめました。

 

布団乾燥機 カラリエはホース式で扱いやすい

外での布団干しはかなりめんどくさい作業です。
家族の人数分の布団を順番に干したり、取り込んだりするのは重労働ですし、
天気が急に変わり、布団を干していたのに雨が降り出し、
あわてて取り込んだりすることもしょっちゅう。

働く主婦にとっては休日しか布団干しができないですから、
長時間をふとんの中で過ごすことを考えると
アレルギー対策など家族の健康面でも役立つ家電です。

梅雨時の布団のじめじめ対策や
冬のふとんあたために役立つ布団乾燥機です。

私が使っていた布団乾燥機は年代物のマット式。
ホースノズルをマットの中に差し込んで温風を送るというタイプでした。
敷布団に付属のマットを敷いてノズルを接続、掛け布団をかけてからスイッチオン。
布団全体が温まるものの、ちょっと手間がかかるのです。

風量と出力が強化されたホース式のカラリエは直接、
ホースをふとんに入れボタンを押すだけの楽な仕様です。
運転時間の設定は細かく設定されていて、
15・30・45・60・75・90・120・180分から選べます。

ふとんをあたためて眠るなら30分、温めすぎて暑かったら冬でも辛いものがあります。
じわっとしたふとんの湿気を取る場合は、60分設定でふとんの乾燥具合をみて、必要なら再度時間を追加します。

カラリエには靴乾燥アタッチメントがついていて、靴も乾燥できます。

布団乾燥機 カラリエの運転モードは

布団乾燥機カラリエは、季節に応じてモードを選べる設定になっています。

・夏モード
一度温風で布団を乾燥させてから、風を送って熱をのがします。
暑い季節はからだの汗で、ふとんやベッドは湿りがち。
寝苦しい夜をさらりとした布団で快適に過ごせます。

・冬モード
パワフルに布団全体を短時間で温めます。
ダブルサイズのふとんでもふかふかの暖かさで眠れます。
部屋の温度が低くても、ふとんの中が温かいと気持ちよく眠れます。
また、湯たんぽよりふとん全体が暖かく、
電気毛布・敷毛布のようにつけっぱなしではないので、布団乾燥機は省エネでもあります。

・あたためモード
急な泊まりの来客があったりしても、あたためモードのスイッチオンで
布団乾燥機で気持ちよくあたたかい布団で眠っていただけます。

・ダニモード
ホコリがたまりやすく、
湿りがちで温かいふとんはダニのすみかとなりやすいです。
からだに付着している皮膚のはがれ、髪の毛などがダニを寄せ付けます。
シーツをこまめに変えたり、掃除機をかけていても、ふとんを乾燥させないとダニ対策は不十分です。
アレルギーの原因ともなるダニ対策がカラリエできます。

予約タイマーつきタイプなら温め忘れなし

予約タイマーつきのカラリエは、ふとん乾燥を忘れない便利な機能です。
さあ寝ようと思い、そういえばふとん乾燥忘れた、という経験があります。

夕食の支度や後片付け、お風呂の準備など夜は忙しいです。
やれやれやっと眠れると思いきや、スイッチ入れるのを忘れてふとんは冷たいまま・・
毎日のことですからタイマーつきで安心です。

【予約タイマー付き布団乾燥機カラリエ】

2組のふとんを暖めるツインノズル式タイプ

 

ツインノズル式は、一度に2組の布団の温めや乾燥が同時にできます。
夫のふとんを温めてから次に私の布団を、ええい面倒くさいという方はこちらのタイプです。

 

まとめ

布団乾燥機のカラリエはホース式で、布団の中にホースを入れて運転時間を設定するだけで
ふとんを暖めることが出来ます。
夏モード、冬モード、あたためモード、ダニモードで一年中使えます。
予約タイマーで設定した時間の30分前からふとんを温めます。
靴乾燥のアタッチメントがついています。