パナソニック ホームベーカリーの人気機種を比較、大事な違いは

キッチン家電

いつでも焼き立てパンが気軽に楽しめるホームベーカリー。
材料をパンケースにセット、
予約タイマーでパンを焼く香りで目が覚める・・
目覚ましがわりになり、気分よく朝がスタートできます。

製品に定評があり、
人気が高い機種のパナソニック ホームベーカリー。

小麦粉250gほどで2、3人分くらいのパンが焼ける
ちょうど良いサイズの1斤タイプ。

いざ選ぶとなると
何種類かパナソニックから発売されていて
どれにしようか迷ってしまいます。

基本のパンが美味しく焼ける
シンプルなホワイト色、 SD-MB1-Wと

パナソニック ホームベーカリー、ワンランク上の製品で
ブラウン色の SD-BMT1001-T

機能の違いはどこにあるのかまとめました。

パナソニックホームベーカリーのサイズ、重量

ホワイト SD-MB1-Wと
ブラウン SD-BMT1001-Tの大きさサイズはほとんど違いがありません。

けれど重量には大きな違いがあります。
ホワイト SD-MB1-Wは3.58kg、

パンをこねる速さをたくみに変化させていくなど
最新機能のインバーターモーターを搭載している
ブラウン SD-BMT1001-Tは6.82kgと、2倍ほどの違いです。

ちなみに消費電力は370W、430Wとやはり差があります。

パン焼き上げ時間の違い

基本コースでは
食パンが焼き上がるまで3、4時間ほどかかります。

短時間で焼きたいという場合は
メニューの早焼きコースを使用します。

ホワイト SD-MB1-Wの
早焼き食パンコースは1時間55分ですが

ブラウン SD-BMT1001-Tには
最短で60分でパンが焼ける機能があります。

全く通常コースと同じ味、外観というわけにはいきませんが
けっこう美味しくできます、買うより中身材料がわかっているから良しです。


なにより、時間がなくて4時間も待てないという方には超便利です。

自動投入容器の大きさの違い

シンプルな小麦粉のパンだけでなく
レーズンやナッツなどを入れてパンを焼く方も多いですね。

パンにパラパラと少なめにレーズンなどが混ざっているより
たくさん入っていると
リッチ感があり美味しくいただけます。
見た目も豪華ですよね。

自動投入容器に入る量は
ホワイト SD-MB1-Wは60g、
ブラウン SD-BMT1001-Tは100gと倍近い差があります。

パンにいろいろ混ぜて変化を楽しみたいという方は
ブラウン SD-BMT1001-Tです。
実際に使ってみて60gのレーズンやナッツ、少なめです(笑
ここはけっこう見落としがちな違いです。

生地作りコースの比較

ピザや肉まん、ベーグルなど
生地だけ作ってホームベーカリーでつくって
後は手作業で行いたい場合には生地作りコースを使います。

ブラウン SD-BMT1001-Tには
8分スピード生地コースがメニューにあり
待たずに生地を作れます。

今日はピザにしようと思ったら
生地を作っている間にトッピング材料を切ったり
トマトソースを用意し手際よく短時間にピザが作れます♪
インバーターモーターの高速ねり機能は便利です。

まとめ

初めてのホームベーカリーで
基本の食パンをシンプルに焼きたい方には
ホワイト SD-MB1-W

全粒粉やライ麦入り、レーズンナッツパンなど
いろいろなタイプのパンを気分良く作りたい方や
短時間で美味しいパンを焼きたいという場合は
ブラウン SD-BMT1001-Tは100gがぴったりです。