毛玉クリーナー テスコム製はコスパよし、無駄に洋服を買わないぞ

生活家電

毛玉クリーナーには季節関係なくお世話になっています。
少しの毛玉を取る作業は苦ではありませんが、引き出しの奥から出てきたスウェット素材の上下、びっしりと毛玉がついてます。
取るのが面倒なので手が届かないところに押し込んでいたんです(笑)いっそのこと捨てようかと思いましたが、
「待てよ、取れなくて遅い毛玉クリーナーに問題があるのでは?」と調べてみました。
使っている電池式の毛玉クリーナーは年代物です。
衣類に接する面が小さくて馬力がありません。毛玉だらけのスウェットでも擦り切れたり、くだびれたりしているわけじゃなくて、ただ毛玉があるというだけなんです。
そういえばカーディガンも毛玉が多くて着なくなったものあったなあ、と思い出しました。
毛玉のせいで洋服を新調していたらどんどん出費がかさみます。
毛玉クリーナーについて売れ筋商品を調べてみると、テスコムの毛玉クリーナーが価格も手頃で性能がよさそうです。

毛玉クリーナー、テスコムの特徴

電源コード(2メートル)で動作させるタイプで、電池交換の必要がありません。
毛玉を取るカッター面が大きく(58mm)短時間で毛玉を取れます。
毛玉取りは3段階に調節でき、風合いガードで生地を傷めずに毛玉を取り除けます。

毛玉クリーナー、テスコムの使い方

すいすいと毛玉が取れる毛玉クリーナー、テスコム。
毛玉を取る時に注意すべき点があります。
それは素材に合った毛玉取りを心がけることです。
厚手のスウェット素材やセーター、絨毯などはスイスイとやりやすいですね。
薄手の生地のタイツやシャツ、カーディガンなどは細心の注意を払って行います。特にカシミヤなどの高価な衣類は要注意です。
生地をアイロン台やテーブルなどの平らな場所で、しっかりと伸ばしてしわが寄らないようにしてから、毛足を残す長さを長めにして毛玉取りを試してからちょうどよい加減に調整します。衣類にシワが寄っていたり、編み目がゆるいカーディガンなどは特に気をつけないと穴が空いたり絡まったりします。
一度試して、要領がわかると快適に毛玉取りができます♪

毛玉を作らないようにするには

カンタンに毛玉取りができるといっても、毛玉が出来なければ作業は必要ありません。
なるべく毛玉を作らないようにするには

1.洗濯のしかたに気をつける
洗濯槽にめいっぱい洗濯物を入れると繊維同士が擦れて毛玉ができやすくなります。
洗濯ネットに入れて洗濯すればこすれることがなくなり毛玉防止になります。
また、衣類を裏返して洗濯すれば、直接他の衣類と触れ合いませんから毛玉防止になります。
デリケートな衣類は直接手洗いするのが基本です。

2.同じ服を着続けない。
毛玉ができる原因のトップは繊維が摩擦で擦れること。
お気に入りの洋服であっても連日着続けると、こすれがおきます。
上着、セーターなら椅子の腕掛けやテーブル、机にあたっていたり、パンツなら椅子の座面に座っている間中、接していますからこすれてしまいます。


着終わった洋服は洋服ブラシをかけて繊維をならしてふわっとさせましょう。

ちょっとした注意で洋服の毛玉はできにくくなります。
ぜひ試してみてください。

まとめ

テスコムの毛玉クリーナーは電源コードつき、カッター面積が広く効率よくバリバリ毛玉取りができます。
毛玉クリーナーを使う時は平らな場所で衣類をしわができないように
伸ばした状態で行います。
薄かったりデリケートな生地の毛玉を取る時は細心の注意が必要です。
毛玉が出来ない工夫も大切です。