血圧計 タニタの手首式、簡単に測定!面倒くさがりやに最適

健康家電

血圧がちょっと高めと健康診断で指摘されたのをきっかけに自宅で血圧測定をすることに。
血圧をはかる場所によって手首式、上腕式とありますが気軽にはかりたいのでタニタの血圧計、手首式を選びました。
血圧測定、自宅では病院で測る数値を違いがあるという話は聞いていました。
病院では緊張する、それだけで血圧が高めになるんだってことです。
毎日測り続けていると体調の変化に敏感になり、お酒の飲み過ぎはやっぱりやめよう、なんて反省したり。
血圧をはかると意識するだけで自分の体をいたわり優しくなっている気がします。

血圧計 タニタの手首式 機能について

タニタの手首式、血圧計は単4アルカリ電池2本で動作、1年間の保証付きです。使用温湿度範囲は10~40℃、85%です。
血圧測定する時は手首に巻いて、開始終了ボタンを押すと計測が始まります。
測定できるのは最高血圧、最低血圧、1分間あたりの脈拍数です。
また直近2回の測定値の平均値表示機能がついています。
測定結果を60日分まで記録し表示でき、血圧値の推移がわかります。
「私の血圧のだいたいの誤差は±15くらい」などというように、把握できていると安心ですね。
脈間隔の変動をキャッチするとマークで表示され、脈が乱れていると知らせてくれます。
睡眠不足や疲れが溜まっている時、ストレスやアルコール、飲み物のカフェインの取りすぎなどで時々、不規則な間隔の脈が出たりします。
体調バランスが崩れているサインとして、生活を見直すきっかけになります。
心臓の病気が原因で起きる場合もありますから注意も必要ではあります。
血圧測定をしていない時は、時計としても便利に使えます。

血圧計 タニタの手首式 より正確に計測するには

血圧は、いつも同じくらいの時間にはかることが正確さにつながります。
起床後1時間以内とか就寝前など、体が落ち着いた状態にある時がベストです。日中起きている時はかる場合は排尿をすませる、薬服用の前に、食事の前になど注意が必要です。
またリラックスした状態ではかることも正確さには重要なポイントです。
喫煙や飲酒後、運動直後、カフェイン飲料を飲んだ後、入浴直後なども血圧測定には不向きです。
血圧をはかるときの室温は20度前後がベストです、寒いと緊張感で血圧は上昇します。

タニタの手首式 使い方

手首式血圧計は手首の高さにより血圧が変化します。
血圧をはかる場所を決めておけば、誤差が出にくいです。
椅子に座り、背筋を伸ばしてテーブルの上に測定する側の腕を乗せて装着します。
手を開き手のひらを上に向けて指の力を抜いて開始終了ボタンを押します。


加圧中、続いて減圧中と表示され、ハートマークで脈拍が検出されて、最高血圧、最低血圧、脈拍数の結果が表示されます。その後2分間はデータが表示された状態を維持されます。
測定した結果は60回まで自動記録されます。
タニタの手首式血圧計は、ひとりで使う血圧測定器です。誰か他の人が使ったりするとデータは判別できません^^;

まとめ

血圧計、タニタの手首式は最高血圧、最低血圧、脈拍数が計れます。
最近2回の平均値が表示される機能がついています。
60回まで自動記録されますから、朝や眠りにつく前など、リラックスして毎日同じ時間に計るようにすると健康管理に役立ちます。