プラズマクラスター 加湿空気清浄機、掃除お手入れは簡単なのか?

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シャープのプラズマクラスター 加湿空気清浄機は人気ランキングでいつも上位、評価の高い製品です。
空気清浄機は他社製を以前使っていて、お手入れ掃除が面倒なのでフィルターがだめになったのをきっかけに、いつの間にかお蔵入り。家族に花粉アレルギーとホコリアレルギーがいるので、みんなが集まる居間には必要かもと思い直してプラズマクラスター加湿空気清浄機について調べました。
きれいに掃除したつもりでも、人が移動するだけでホコリが舞い空気中に漂い床に落ちます。
ひんぱんにくしゃみをする息子、黒っぽいスーツにホコリがついてこれも困るなんて、苦情を言われます。

プラズマクラスター 加湿空気清浄機の性能は優秀か?

プラズマクラスター 加湿空気清浄機は3つのフィルターで集塵や脱臭を行い、Ag+ イオンカートリッジできれいにした水で加湿。
花粉やPM2.5などの超微細な粒子のゴミ、ニオイをキャッチして集じん、清浄な空気に。
ニオイ、温度、湿度、明るさの4つのセンサーが連携しながら効率的に室内を最適な湿度できれいな空気を保ちます。
薄型スリムで場所を選ばず、ストッパー付きのキャスターで移動も楽、片手で給水できる点も便利。
夜も静かに動くようです。プラズマクラスター 加湿空気清浄機は部屋の明かりに反応して
暗くなったら自動的に静音運転に切り替わり、乾燥していれば加湿。
鼻が詰まっていると知らない間に口を開けて寝てしまいます、寝室が乾燥していると喉がいがらっぽくなり咳き込んだり、最悪風邪をひいたり。適度な湿気で気持ちよく眠れると翌朝の目覚めも快適ですよね。
空気清浄機としての機能は充分だし、なかなか使い勝手もよさそう。

プラズマクラスター 加湿空気清浄機の掃除は楽?

結論から言えば、プラズマクラスター 加湿空気清浄機の掃除が楽、といえるかどうか疑問です。
室内の空気の汚れをきれいに浄化してくれるプラズマクラスター 加湿空気清浄機。
つまり、汚れは空気清浄機の中に入り込んでいるということ。
掃除が必要な箇所は本体裏面、集塵フィルターと脱臭フィルター、加湿フィルターの3箇所です。

本体裏面のフィルターパネルのホコリは掃除のついでに掃除機で吸い取ります、これ簡単。
集塵フィルターと脱臭フィルターは外して掃除機で汚れを軽く吸い取ります、これはホコリがまわないように外で掃除するなど注意が必要で厄介。
加湿フィルターは1ヶ月に1度程度のお手入れが必要で、
お手入れランプが点灯しなくても、水のミネラル成分が付着するのでトレイとともに水洗いしてきれいに、これはそんな大変じゃない。

高性能の加湿空気清浄機なのですが、やはりそれなりの手間は必要ということです。

 

プラズマクラスター 加湿空気清浄機のフィルター交換の時期は

加湿時のフィルター、Ag+ イオンカートリッジは1年に1回の交換、1日に2.5リットルの水を使った場合です。
また、抗菌防カビ加湿フィルターは10年で交換、加湿能力が50%になるまでの時間、1日8時間使った場合です。
なのでフィルター交換の時期は目安でしかありません。
加湿空気清浄機の使用時間が長かったり、加湿フィルターやトレイの洗い方が雑だったりすると交換時期は短くなりそう。

まとめ

シャープのプラズマクラスター 加湿空気清浄機KC-G50-W、高濃度プラズマクラスター7000を搭載し、ホコリや花粉、微細なPM2.5などの汚れを吸着除去、加湿機能つき、夜静かに動作するコストパフォーマンスがよい製品です。
フィルターはAg+ イオンカートリッジは1年、抗菌防カビ加湿フィルターは10年をめどに交換します。
メンテナンスとしてはフィルターのお手入れが必要で、それなりに手間がかかります。
アレルギー体質や病気がちの方、小さなお子さんがいたりペットを飼っている家庭でクリーンな室内環境を望む場合は、性能面とコストを考えると、プラズマクラスターは申し分ない加湿空気清浄機ででしょう。