サイバーマンデー2018 リーデル大吟醸グラス、金沢箔つき限定版

サイバーマンデー2018グラス

アマゾンの今年最後のビッグセール、サイバーマンデー。
今年は12/7(金) 18:00~12/11(火) 1:59まで!

サイバーマンデーに、日本酒マニアの方には見逃せないリーデル大吟醸グラスセットが登場です。

リーデルによる「日本酒とグラスの関係を美味しく楽しく学べるセミナー」 のテイスティングセミナー付きで40セットの限定発売です。

しかも今回発売されるリーデル大吟醸グラスの台座には華やかな日本の伝統工芸、金沢箔をあしらった貴重な日本酒大吟醸グラスです。

絶対に手に入れたいリーデル大吟醸グラス、数が限られているのでAmazonでプライム会員特典で開始30分前に購入しましょう。
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2000人ほどが参加して試飲した結果、最も多くの味覚を満足させることができたリーデル自慢の大吟醸グラスです。
繊細な大吟醸のみずみずしくフルーティな香りや甘みを強調し、さわやかなのどごしを味わえるように幅広の卵型をしています。
大吟醸や吟醸酒を最高の状態で飲める長い期間試行錯誤して作られたグラスです。

日本酒といっても蔵を代表するいわば顔役の大吟醸酒はていねいに細部にまで神経を巡らせて作られています。

小さなおちょこやぐい呑で飲むタイプのお酒ではなくて香りや味わいを充分に確認できる脚付きのワイングラスのようなかたちがベストです。

大吟醸グラスで特別高価なものではなく、普段飲みに気に入っている純米酒を飲んでも、香りの要素が多く感じられ、複雑さやまろやかが増すような。
ふーむ、大吟醸グラスなのに、です。
日本酒が空気に触れる空間が広いからなのでしょうか。
それとも、飲む人の視線がグラスの中に注がれるのを察知して日本酒がよそいきの味になるのでしょうか。笑

やっぱり日本酒は気楽にグラスを手で持って使えるタイプがいいよ、という方には大吟醸グラス、リーデル・オーがあります。

SAKE COMPETITION 2018の結果は

消費者がブランド名によらず美味しい日本酒を選べるようにと始まった日本酒コンテスト、SAKE COMPETITION 2018 が今年も開催され455蔵が出品しました。
審査の結果、次のように受賞が決まりました。

・純米酒部門、会津宮泉 純米酒(福島県)
・純米吟醸部門、作 恵乃智(三重県)
・純米大吟醸部門、南部美人 純米大吟醸(岩手県)
・吟醸部門、極聖 大吟醸(岡山県)
・Super Premium部門、仙禽 醸(栃木県)
・発泡清酒部門、南部美人 あわさけ スパークリング(岩手県)

毎年、受賞結果を楽しみにしていまして私が知らない新しい蔵が受賞するとがんばっているなぁと、なんだかうれしくなります。
あわさけは2年連続の受賞で、新たな日本酒の世界を開きました。
気になった日本酒は年末年始の楽しみにと買い求め、今か今かと首を長くしてお正月を待つのです。笑

リーデル大吟醸グラス金沢箔つき限定版、セミナー付き