豆乳、無調整でおいしい製品、やみつきになるベスト3

食品

豆乳は飲むだけでなく料理によく使います。
スムージーに入れたり、シチューに、ドレッシングづくり、スイーツにもと大活躍しています。
にがりを加えたら手軽にできたてほかほかの手作り豆腐が作れるのもうれしいです。
美味しくない豆乳を手にしないよう、豆乳選びにはちょっとしたコツがあります。それは国産大豆使用で、大豆固形分が高い製品を選ぶこと。
いろいろな豆乳を購入した結果、おすすめできる製品を3つピックアップしました。

豆乳 無調整でおいしい【その1】


「マルサン ソイプレミアムひとつ上の豆乳 成分無調整」は
すっきりとした飲みやすいプレミアム豆乳です。国産大豆「きぬさやか」を使用したマルサンの豆乳です。
大豆固形分は11%と高く、コクがあります。
そのまま飲んでも満足できるおいしさと濃さ、料理に使うと違いがよくわかります。コーンスープやカフェラテに入れても素材に負けず薄い感じがない満足できる味です。
なにより大豆固形分が高いから豆腐作りにぴったりなのです。
豆乳と名乗れるのは、大豆固形分が8%で大豆だけを原料にして作られているものだけなのですが、8、9%の大豆固形分の豆乳で豆腐を作るとコクが無くて物足りないです。11%の大豆固形分はかなり濃い豆乳で、これで豆腐を作ると市販の高級豆腐よりずっと美味しいですよ。
マルサン ソイプレミアムひとつ上の豆乳ににがりを加えて、作りたての手作り豆腐を熱々で食べると最高です。

 

豆乳 無調整でおいしい【その2】


「キッコーマン飲料 北海道産大豆 無調整豆乳」は北海道産大豆を使用している豆乳です。
大豆の微量栄養成分をより多く抽出し、大豆臭の少ないのが特徴です。
またキッコーマンの他製品豆乳よりタンパク質が5%多い大豆固形分9%のプレミアム豆乳です。
豆乳は九州産や本州産を原料としている製品が多く、北海道産の豆乳はあまり販売されていなくて、残念に思っていました。
大手メーカーからようやく登場の大豆の本場、北海道産の豆乳です。
飲んでみると、甘みがふわっと感じられて濃いです。
一度、青っぽい味の美味しくない豆乳を飲んでしまうと「豆乳はまずいもの」なんて思ってしまいますが、最初から美味しい豆乳にあたると豆乳ファンになります。
キッコーマン飲料の北海道産大豆 無調整豆乳の旨味がある、しっかりした味わいは牛乳代わりにぴったりです。

豆乳 無調整でおいしい【その3】

現在販売されている豆乳の中で、最高の豆乳が太子食品「北の大豆 無調整豆乳」です。
大豆固形分12%以上は、市販の豆乳の中で最高でしょう。
北海道産丸大豆を100%使用し、北海道の自然豊かな契約栽培農場で育まれた、旨みのある大豆です。
「北の大豆 無調整豆乳」は、日光連山の伏流水だけを使用、豆乳を作る水にもこだわっています。
水のうまさは大切です、なんといっても豆乳は大豆、水、にがりだけで作れますから。
ナチュラルスイート製法で大豆特有の青臭さを取り除き甘みを引き出した製品です。
コクがありながらもサラッとしていて、甘みがあり飲みやすくクリーミーな味わい。
豆乳には一本一本に、にがりがついていて、すぐにレンジで美味しい濃厚な豆腐が作れるという便利なセットです。

まとめ

豆乳、無調整でおいしい製品を3点ピックアップしました。
おいしさの基準となるのは大豆固形分が高いことがあげられます。
「マルサン ソイプレミアムひとつ上の豆乳 成分無調整」、
「キッコーマン飲料 北海道産大豆 無調整豆乳」、
太子食品「北の大豆 無調整豆乳」、いずれも国産大豆を使っているこだわりのプレミアム豆腐です。
豆乳はそのまま飲むだけでなく料理やスイーツ作りに活躍する優れた飲み物。
健康のためにも飲み続けたい飲料です。