追記:チョコレートのカカオ効果、代用食品はあるのか

健康

昨日の記事、チョコレートのカカオ効果、
代謝を上げて肝臓の機能をアップすることはわかったけれど

チョコレートをひんぱんに食べるっていうのは
ちょっと抵抗ある、という方へ朗報です。

 

人差し指女性
人差し指女性

チョコレートは苦手な方は
コーヒーを飲むという手があるよ

カカオポリフェノールの代用品、他の食品はないの?

チョコレートの肝臓へのカカオ効果を
他の食品で代用するならずばり、コーヒーです。

コーヒーを1日に4杯以上飲む人は
飲まない人と比較してアルコール性肝硬変の発症率が
5分の1になると報告されています(1992年米国の研究)

コーヒーは肝臓の健康状態の基準を表す、
γ-GTP、ALT、AST全ての数値を向上させる効果があります。

これはコーヒーに含まれているポリフェノール、
クロロゲン酸の強い抗酸化作用によるものです。

(九州大学福岡コホート研究・基礎調査2004-2007年)

クロロゲン酸は肝機能障害だけでなく、
糖尿病や痛風にも効果的なので見逃す手はないですね。

コーヒーのポリフェノール、クロロゲン酸は
カカオポリフェノールと同様に
毎日少しずつ取ると効果が持続します。

朝起きてから、10時のひと休み、昼食後、3時の休憩、夕食後と
コーヒーを飲むと5回になります(笑)

5回は飲めなくてもいいかな、
3回くらいでも毎日なら全く効果なしってことじゃないし。
なんて思ったりして。

カフェインが心配という方や
いやいや、なんとか肝臓機能をアップしたいという方は

カフェインレスコーヒー(デカフェ)なら安心して
コーヒーが飲めますよ。

ただし、これは重要です。

コーヒーが古くて酸化していたら
健康効果ありません、というか、からだによくない。

焙煎したてのフレッシュな良質のコーヒーを飲まなくてはね。
デカフェもあります↓


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