カーペットの汚れをスッキリきれいに掃除する方法

掃除

寒い季節には欠かせない保温効果があるカーペット。
フローリング床に比べて汚れやすく
少しお手入れをサボると
細かなゴミがカーペットにまとわりついてお手入れが面倒ですね。
ダニなどが住み着いていると不快ですし
肌が敏感な方はちょっと厄介なことになったりします。

掃除機をかけてもあまりきれいにならないと
あきめているあなたにカーペットの掃除のしかたをご紹介します。

カーペットに掃除機をかける

掃除機をかけても
ホコリなどの汚れが吸い取れないと感じている場合は
カーペットの毛の流れに沿って掃除機を動かしている可能性が高いです。

掃除機はカーペットの毛の流れに逆らってかけます。
そして掃除機を前方向に押すのではなく、
手前に引いてホコリを吸い取ります。

これを意識するだけで
かなりスムースに汚れが取れるようになります。

カーペットをほうきで掃除

カーペットの毛足が短くなり、擦り切れている場合や
掃除機をかけてもいまいち汚れが吸い取れない時は

ほうきの出番です。

ほうきでカーペットを掃除します。
細かくほうきを動かしてホコリをかき出します。
面白いようにほこり汚れがたくさん出てきて
かなりスッキリしますよ♪

ほうきは毛先が細かく
カーペットの繊維の中にまで入り込みますから
重曹をパウダーの状態でぱらりとカーペットにふりかけてから
ほうきではくとニオイも取れて一石二鳥です。

カーペットを拭く

きれいにほこりが取れたらカーペットを雑巾で拭きます。
バケツに重曹(5%くらい)を入れて雑巾を洗い
よく搾ってカーペットを拭いていきます。
一気に拭かないで細かく拭き掃除をします。

5%の重曹水をスプレーに入れて
カーペット全体に吹きかけて雑巾で乾拭きしてもOKです。
ちょっと骨の折れる仕事ではありますが、
カーペットが見違えるほどきれいになって
裸足で歩くと毛がサラサラ、ふわっとしていて快適なのです。

週末の掃除では
カーペットの拭き掃除をすると決めています。
部屋の空気感がほんと変わりますよ。

カーペットにシミがついたら

カーペットのシミとりは簡単とは言えません。
特に薄い色合いのカーペットとなれば
ちょっとした汚れも目立ちます。
中性洗剤を薄めて雑巾で叩いて拭き取ります。
一気に汚れを落とそうとしても難しい場合もあります。
何回かに分けて根気よく汚れを拭いていると
だんだん薄くなってくることもあります、あきらめず試して見てください。

カーペットは消耗品

ウール100%で上質なカーペットは
長い間使っていても毛足のヘタリも少なく、汚れ落ちもよくて
お手入れして使い続ける価値はあります。

価格が安い化繊のカーペットは消耗品と割り切りましょう。
ソファーや椅子、テーブルなどをカーペットの上に乗せると
その部分が重みですり減って復活しません^^;

 

 

 

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