もち麦で我慢しないダイエット【ついでに美肌】

ダイエット

野菜足りていないかも、便秘気味、
食べすぎて太っちゃったよという方に大人気のもち麦。


もち麦はカロリーが低くダイエットにピッタリの食材です。

”一番手軽にできるのは、ご飯と一緒に混ぜて炊くこと”

他にもスープの具に、リゾットにしたり、
ひき肉料理にまぜたりとアレンジも自由に行えますよ。

食べたいのに我慢するダイエットは
なかなか長続きしませんね。

食欲は3大欲求のひとつですから
まあ、あまり無理しないで少しずつ減らしていくのが
からだに負担ないし。

今度こそ!

しっかり痩せるわよ。

と、がんばるよりも
こんな感じで気軽に、がいいかも。

便秘を快腸、かさつき小じわが気にならない、疲れにくくなりたいから
ちょっと減量しちゃおうかなー

もち麦ダイエットは
力を抜いて取り組んだほうがうまくいきます。

ご飯を普通に食べてダイエットしたいあなたにはもち麦、いち押しです。

もち麦ってなに?

もち麦は大麦の一種なのですが、大麦には2種類あるんです。
今、注目のプチッとしたもちもち食感のもち麦と
麦といえばアレという、
麦とろろご飯に使われるあっさりした食感の押し麦です。

人気がでるまで押し麦ばかりスーパーに並んでいて
もち麦って誰にも知られずに、地味な存在だったなー。

正直言って押し麦はパサッとしていて好きじゃないんです。
私、麦ごはんは苦手と思っていました。

でも実際にもち麦ごはんを食べてみたら
パサツキ感がなくてイケます。

もち麦の効果って?

もち麦はダイエット効果があると評判ですね。
食物繊維が豊富にもち麦に含まれていることが
理由の1つにあります。
100g中に8.5gと、食物繊維が多いごぼうの1.5倍もあるんです。
しかも不溶性と水溶性の食物繊維が
バランスよく含まれていて理想的な食材なのです。

不溶性の食物繊維は腸の中で水分を吸収して膨らみ
便の量を増やし、腸の働きを活発にして便を出やすくします。
水溶性の食物繊維は
腸の中で消化吸収をゆっくりする働きがあります。
そこで有害物質を吸着させて体外へ運び出してくれます。

食物繊維をきちっと取りましょうとよく言われますが
そういうことだったのですね、
便秘したり便の量が少ないということは
体によくない有害なものが体内に溜まっていくってことですよね、便秘怖いです。

腸の働きが活発になると便秘が解消されて
新陳代謝が活発になり脂肪が燃焼、ダイエットも期待できます。
腸が元気になってしまえば
お肌や髪の調子がよくなったりしますから
思わずやったね、とうれしくなります。

足りてない食物繊維をもち麦で取れる

1日に必要な食物繊維は最低でも19g必要で、
日本人は平均すると5gほど食物繊維が足りていないと言われています。
1950年代は
平均で24gの食物繊維を取っていたそうですから
食生活の変化ですごい減り方です。

もち麦100gには8.5gの食物繊維が含まれていますから
食物繊維不足解消に役立ちますね。

もち麦の食べ方、料理方法

すごい効果がいろいろ出るもち麦、ご飯に混ぜる時の基本は、
お米に3割ほどもち麦をいれます。
もちろんお好みで割合を変えても全然構いません。

いつものお米の水加減にしておいて、
加えるもち麦の2倍の水の重量を追加して炊きます。
1合の米にもち麦50g、水100gです。

例えば2合の米に100gのもち麦を入れて炊く時は
200gの水も一緒に入れます。

私はお米を研いでから30分ほどおいてから炊きますが
すぐに炊いても、タイマーをセットして炊飯でも良いと思います。
ただ、味の好みがありますから
実際にお好きな方法で炊いてみたほうがいいですよ。

1つ重要なこと、
炊飯が終わったらすぐに保温を切ります。

保温状態にしておくと色が茶変したり、
味が変わってしまったりしますから
いったん保温を切り、食べる時に温めたほうがいいと思います。

多めに炊飯して冷凍ストックしても全然構いません。
というか、そのほうが食べたい時にいつでも美味しく食べられます。

もち麦製品の種類

もち麦にはいろんなタイプの製品が出ています。

レトルトタイプの、
レンジでチンしてすぐに食べられるものや

国産のもち麦と限定されているタイプ、
(国産と書いていないものは外国産が多いです)

味はやはり、国産のほうが癖がなくて食べやすくいい感じ。

ひえ、あわや紫米など、
他の雑穀とブレンドされているもち麦

風味があっておいしい、
ひと味違うと評判の低温製法米のごはんに
もち麦が入っているタイプ

紫米のように、
紫色した紫もち麦もあります。

こんなにあったら迷っちゃいますよね。

いろいろ試してみて決めてもいいですよね。
毎日の食事で食物繊維が足りていないのは、やはり深刻です。
ほら、体内にたまっている有毒物質が
そのまま蓄積されて病気を招いたりと考えるとね。

手っ取り早くもち麦をご飯に混ぜて
食事を煮物や味噌汁、納豆などを食卓によく登場させて
いつの間にか気づかないうちに
食物繊維が多く取れていたりします。

ごはんと味噌汁はセットにして
海苔(小袋のまま)や納豆(小パックそのまま)を
必ずテーブルに置くとか、
ちょっとの工夫でいいんですよ。

忙しかったり外食が続いたりと、
食物繊維が足りていないと思ったら
ここはもち麦の出番です(笑)

まとめ

もち麦は便のかさを増やす不溶性食物繊維と
腸の中でゆっくり栄養を吸収させる水溶性食物繊維が
ほぼ半分、バランスよく含まれている大麦の一種です。

お米に混ぜて常食すれば
不足しがちの食物繊維の補給にぴったりです。
料理の食材としても使えます。

つくる手間がかからず食物繊維豊富な
食事に取り込める食材、海苔や納豆、水煮大豆、とろろ昆布などを
忘れずテーブルに置いておく、これでバッチリ!

 

 

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