医者が考案した「長生きみそ汁」 が売れ続ける理由は

医者が考案した「長生きみそ汁」 小林弘幸 著
が売れ続けています。
誰でも簡単な材料で手軽に作れる点に、売れ続けている理由があります。

みそ汁は日本人には欠くことのできない食べ物のはずですが
この本がヒットしているということは

みそ汁はあまり飲まないか
普段、味噌汁を飲んでいても効果を意識していない
という人が増えているのでしょうね。

長生きみそ汁の作り方や材料は
テレビ番組やネットで拡散されています。

長生きみそ汁の材料と作り方

長生きみそ汁の材料は

赤みそ 80g
白みそ 80g
玉ねぎ中くらい 1こ
リンゴ酢大さじ1

長生きみそ汁の作り方は

1.玉ねぎをすりおろします。
手でおろし金を使ってすりおろすのは玉ねぎ辛いので結構きついですね。
玉ねぎを荒めに包丁で切ってからフードプロセッサーにかけると簡単です。
フードプロセッサーの機種によっては、玉ねぎが少量すぎると空回りしてうまく作れない場合もあります。その時はもう1つ玉ねぎを増やすと安定して動作します。

2.全ての材料を混ぜます。
赤みそ、白みそ、リンゴ酢、すりおろした玉ねぎを
ボールの中にいれてよく混ぜます。

3.製氷皿に入れて凍らせます。
できあがったボールの中身を製氷皿に入れて凍らせます。
玉ねぎは凍らせると甘みが増しておいしくなります。
出来た長生きみそ汁のベースは2週間保存がききます。

4.長生きみそ汁の飲み方
お椀の中に、製氷皿に作った1この長生きみそ汁の素を入れて
お湯を注いでかき混ぜたら出来上がりです。

みそ汁を作る時に一番注意したい点は
本物のみそを手に入れることです。

市販のみそは添加物まみれのものが多く出回っています。
みそは大豆と塩、麹を発酵させて作られているものが本物です。
無添加で混じりっ気のない味噌は手間がかかっていますから
特別安くはありません。

500g入り1パックで500円~1000円くらいです。


なんとか本物のみそを手に入れたら後は簡単です。

味噌汁を作るときに沸騰させなければ
みその中の有用微生物がそのまま体の中に取り込めます。

毎日みそ汁を飲むのでしたら
医者が考案した「長生きみそ汁」のレシピのように
冷凍しなくてもOKですよね。

私流のアレンジを考えてみました。

玉ねぎのすりおろしとリンゴ酢をまぜて
冷蔵庫にストックしておきます。

鍋にその日の味噌汁の具材、例えばじゃがいもやわかめなど
を入れて煮ます。

おわんに玉ねぎリンゴ酢、みそ、昆布や鰹節の粉末
具材の入ったお湯を入れて、かき混ぜて出来上がり。

玉ねぎを薄くスライスしてもいいですよね。
ただし玉ねぎが厚くなるとお湯を入れても辛いかも、です。

すりおろし玉ねぎの利用方法

冷蔵庫に保存しておいたすりおろし玉ねぎが
もし余ってしまってもだいじょうぶ、使い道あります。

・すりおろし玉ねぎをドレッシングの中に入れて使う
・カレーやシチュー、スープに入れる
・ハンバーグやメンチカツを作るときに入れる
・焼き肉のたれやピザソースに混ぜる
・大根おろしに少量入れる

すりおろし玉ねぎを加えると味が複雑になり
甘みが増してびっくりですよ♪

長生きみそ汁の効果

医者が考案した「長生きみそ汁」によれば
次のような効果が期待できるようです。

「長生きみそ汁」は、
がんや糖尿病、動脈硬化など
健康長寿をさまたげる病気や不調を
遠ざける健康成分がふんだんに入った
最強のみそ汁です。

【「長生きみそ汁」のすごい健康効果】

一日1杯飲み続けていくことで
こんな驚きの健康効果が期待できます。

●自律神経のバランスが整う
過敏性腸症候群、アレルギー性鼻炎、
ストレスなどを軽減!

●腸内環境が整う
大腸がんリスク、便秘、冷え性、
花粉症、肌荒れを遠ざける!

●血液がサラサラになる
脳梗塞、不整脈、動脈硬化、
エコノミークラス症候群を予防・改善!

●生活習慣病を予防!
糖尿病、高血圧、高脂血症
などのリスクを低下させる!

●慢性疲労が改善
思考・集中力の低下、
倦怠感などが改善!

●メンタルトラブルを防ぐ
うつ病、睡眠障害、パニック障害、
強迫性障害を予防する!

●老化のスピードを抑える
肝疾患、シミ、シワ、
白髪、抜け毛を防ぐ!

医者が考案した「長生きみそ汁」 小林弘幸 著より

日本のソウルフードの味噌汁、
やっぱりすごかったんだということですね!
本物のみそで、煮立てずに作ることが大切です。

普段の食生活で
日本人は野菜が足りていないとよく言われますが
みそ汁に野菜をたっぷり入れたら野菜不足解消になりますから。
サラダではふわっとしていて、野菜を十分に食べきれません。
昔ながらの和食が一番ということですね。

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