疲れが取れない、疲労回復時の【てきめん食材】携帯編

健康

日頃の疲労が積み重なって疲れが取れない、
帰宅してからなんとか回復を試みる、休日にまとめて疲れを取る
というやり方だけでは疲労回復は望めません。

疲労回復する効果が高い食材を携帯して
疲労をためない方法をご紹介します。

疲労回復食材、ナッツとドライフルーツ

ナッツではカシューナッツがおすすめです。

食感が柔らかく、お年寄りやお子さんも食べやすく
消化しやすいので栄養が吸収されやすいです。

カシューナッツに含まれる
ビタミンB1と鉄分についてご紹介します。

疲労回復、カシューナッツの栄養

カシューナッツには糖質をエネルギーに変える働きがある
ビタミンB1が豊富に含まれています。
エネルギーは活動の源であるビタミンB1、
不足すると次のようなことが起きます。

・心が安定せずイライラする
・すべきことに集中できない
・肝臓や腎臓、消化器官がうまく機能しない

そして次、
ほぼ半数の女性が不足しているといわれる鉄分も豊富です。
鉄分が不足すると貧血が起きます。

貧血が引き起こす症状は
めまい、立ちくらみだけではありません。

頭痛や動悸、息切れ、耳鳴りや食欲減退、イライラなど
貧血とは気づきにくい症状があらわれます。

鉄分が不足して
体の中に酸素が充分に行き届かず
起きる症状が貧血です。

ビタミンB1と鉄分が手軽に取れるカシューナッツ。
バッグの中に入れて常備すれば
仕事の途中や昼食時にいつでも食べられます。

疲労回復、クコの実の栄養

ドライフルーツではクコの実(ゴジベリー)がおすすめです。
クコの実は中国で薬膳料理に
古来から不老不死の実として用いられてきました。

疲労回復や冷え性、眼精疲労や視力回復、
ホルモンバランスを整える、免疫力を高めるなど
これでもかと体に多くの効果が期待できます。

クコの実は小さな実ですから持ち運びにピッタリです。

疲労回復食材を忘れずに摂取する方法

仕事の最中に忘れず、こまめに
カシューナッツやクコの実を食べるのが一番なのですが
「多忙すぎて気が回らず忘れる」
ということが起こりがちです。

忘れないようにするには
携帯電話の画面にカシューナッツ写真を貼り付ける
机の上に容器に入れたカシューナッツを出しておく。
それでも忘れるという場合は^^;
お弁当の中に入れる、です。

頭の中が仕事でいっぱいになってしまうのですね。
途中で気を抜かずに、仕事をやりすぎると
緊張を強いられて、自律神経が安定しません。

体に疲れがたまっていき、疲労感が高まります。
そんな時にカシューナッツやクコの実を
ゆっくりかみながら食べます。

緊張で乾ききった口中に唾液が戻り、
口を動かす動作で緊張がほぐれていきます。

自宅に戻ったら携帯電話やパソコンから離れて
ゆっくりお風呂に入る。
好きな音楽でリラックスする。

観葉植物のお世話をするなど
あなたにピッタリな
疲労回復方法を取り入れて
からだと心を休めることも忘れずに。

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