待つだけで肉をジューシー、栄養豊富に料理する低温調理器

キッチン家電

低温調理で料理した肉(魚も)は
柔らかく旨味がぎゅっと詰まっていて
美味しさが半端じゃありません。

ヨーグルトメーカーのヨーグルティアを使って
主に肉類の低温調理をしています。
下ごしらえした肉をジップロックに入れて
温度を設定、タイマーをセットするだけ、
手間もかからない楽な料理方法です。

低温調理はヨーグルトメーカーでもできるが

手軽に低温調理を楽しめるヨーグルトメーカー。

ただヨーグルトメーカーで作れる
鶏ハムやローストポーク、ローストビーフなどは
ブロック肉の大きさが最大で400gほどと限られています。

1回に鶏肉と豚肉でまとめて低温調理して
ストックしておけば
そのまま食べるだけでなく、
料理に使い回せたりできて便利なのになぁと思っていました。

ネットで検索すると
いろんなメーカーから低温調理器が発売されています。

低温調理器とは

温度センサーがついたスティック状の器具を
水を入れた鍋にセットして調理温度を設定してスイッチオン。
水の温度が上昇して調理可能になる仕組みです。
調理器がお湯を循環させながら設定した低温をキープ、
素材にじっくり熱を加えていきます。

お手頃価格の
富士商 Felio Sousvide cooking 低温調理器 F9575

定評のある 低温調理器、BONIQボニーク

低温調理器で使える鍋は

低温調理器での調理は
スティックをホルダーで鍋に固定するため、
使える鍋が限定されます。
スープやシチューを作る寸胴鍋のようなタイプです。
5リットルサイズの圧力鍋も使えます。

・5リットルから15リットルほどの容量
・縦長タイプの鍋

また
材料を入れる袋を真空状態にして
低温調理をする場合は真空パック器が必要になります。

低温調理器、お湯を使って時間短縮

全て用意ができスイッチオンするだけになったら、
鍋に水から入れて温度設定すると水の量が多いですから
適温になるまでかなり時間がかかります。

60度で低温調理をするのでしたら
あらかじめ水を60度手前までガスや電気ヒーターで
温めておき、温度設定を行いスイッチを入れます。

肉をじっくり低温で加熱すると
柔らかく消化によい上に、美味しい、
そして栄養素が壊れません。

冷蔵庫に低温調理した肉があると
今日のメニュー何にしようかなあと
頭を悩ますことも少なくなります。

油を使っての肉料理、作る人の体調によっては
いつでも作りたいわけじゃないですよね。

けれど・・
肉を食べたい家族がいる場合は
重い腰を上げざるを得ませんね^^;
低温調理した肉が冷蔵庫に入っていたら
表面だけ少し焼いてヘルシーな肉料理を手早く作れます。

肉を食べると重い感じがすると
食事から肉を避けていた野菜派の祖母、
低温調理の肉を恐る恐る食べてみてにっこり。

柔らかくて食べやすい、
味がちゃんとあると喜んでいました。

一人二人ならばヨーグルトメーカーを使って
低温調理をすますのもありですが、
大食漢や3人以上の家族でしたら低温調理器があると
主婦は大変に重宝します♪

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