TSUNOの米油、栄養豊富で軽くふんわり【くどくない油】です

食品

築野食品工業、TSUNO国産の米油の1.5kgの大容量

スーパーの油売り場にいくとサラダ油、なたね油、オリーブオイルなどが多く目につきます。その中で米油は目立ちません、ほんの少しだけ置かれて片隅に追いやられています。
米油の成分や性質はオリーブオイルなどと違い注目度が低くあまり知られていないのです。
しかし、一度使ってみると使い勝手の良さにファンになります。
米油は栄養価が高く、からだを温め、お肌ツヤツヤのビタミンEが100gあたり25.5mgと沢山含まれています。他の油に含まれている量は、大豆油は10.4mg、なたね油は15.2mg、オリーブオイル7.4mgですからずば抜けています。その他にビタミンEの数十倍の抗酸化作用があると言われているスーパービタミンE、コトリエノールもたっぷり。
その他にもγ-オリザノールや油の食物繊維とまで言われる植物ステロールなども。栄養豊富な米油、健康効果を考えたらオイル選びは米油ですよ。

ちなみに食用油としてよく出回っているサラダ油、各社によって使用されている原料はまちまちですが、菜種油や大豆油が多いです。

TSUNO米油とは

米油の原料はなんと、米ぬかなのです。


私は白米から作られているとばっかり思っていました。
玄米を精米すると出る米ぬかから油を抽出しさらに精製して米油ができあがります。
米油1kgつくるのに必要な玄米は100kg、驚きですね。
米ぬかには20%の油分が含まれています、かなりの量ですね。
米ぬかが栄養豊富なことは知られていますが油分が多いって意外ですね。
お米が主食の日本、精米した残りの米ぬかはどうするんだろうって思っていましたが、米油になるのです。

TSUNO米油の香りや味は?

米油にはニオイがなく味にも癖がなくおだやかな風味です。
サラリとした軽い味わいが特徴です。
揚げ物だけでなくドレッシングの油にも、料理の味をグレードアップさせる隠し味的な調味料としても使えます。
抗酸化成分を含んでいる米油は酸化に強い性質です。
揚げ物はカラッとあがり、胃もたれしにくく、揚げ物をしても油特有の嫌なニオイが充満することがありません。
揚げ物をすると油の中に泡が出てくるって経験ありますよね、
揚げている材料に含まれている水分量によって泡が出てきます。
水分をキッチンペーパーなどでしっかりと切っても素材の中に入っている水分はてごわいです。
泡が出てくるとなぜかうまく揚がらずに、油がしみこんだベタッとした揚げ物になります。
米油に含まれているバランスのとれた脂肪酸によって泡立ちが少なくなるんです。
揚げ物は嫌いという方、揚げ油に問題ありなのかもしれません。

TSUNO米油の使い方

カラッとサクッと揚げ物をしたいから2度め3度めの油や嫌だな、健康に悪そうだから捨てちゃうという方もいらっしゃいます。
2度めに使う米油に新しい油を加えながら使い続けると米油の抗酸化作用で油はリフレッシュされて美味しく出来上がります。
少量の揚げ物をする時は、小さな鍋を使うと米油も少なくてすみ無駄が出ません。

まとめ

米油以外の油はほとんど外国産原料で作られています。
国産のお米が原料の米油の良さがもっと知れ渡り、使われるようになれば価格も下がるし、良質な油ですから健康効果が期待できます。
農家のお米づくりも活発になり、経済効果が期待できるというメリットもありますよね。

 

TSUNO米油 1.5L大容量サイズ

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