薄毛に悩む女性、防止に役立つ紫外線対策

健康

年々、髪がだんだん薄くなっている理由、
いったい何が原因なんだろう?

見過ごしがちな薄毛の原因のひとつに
太陽の紫外線があります。

薄毛に悩む女性が急増しています。
髪は女性にとって大切なからだの一部。

ここ10年間に薄毛の悩みを抱えて
専門医を訪れる女性は
6倍に膨れ上がっているようです。

誰でも今すぐにできる
女性の薄毛予防のための
紫外線対策についてご紹介していきます。

頭皮と髪への紫外線ダメージ

紫外線の量が増え始めるのは3月からです。
そして6月が紫外線の量が一番多い季節です。

頭皮を紫外線に
直接さらしたままにしておくと
皮膚と同じようにダメージを受けます。

日焼けした頭皮は水分が失われ
頭皮細胞を劣化させます。

そして紫外線にあたった髪は、
水分が抜けてパサつき髪の色が変色して
茶色っぽくなります。

髪を染めていると変色が気づきにくいわ

髪を茶色に染めている方は要注意です。
髪が変色しても
ちょっとわかりにくいですから。

なんだか髪がぱさついていると感じたら
紫外線の影響かもしれません。

頭皮を少しずつ劣化させる紫外線

そしてやっかいなことに
紫外線の頭皮や髪へのダメージは
一気に進行するのではなくて

ゆっくりと頭皮や髪の細胞を
壊していくのです。

日光の影響で
少しずつダメージを受け続け

急に頭頂部が薄くなったのは
紫外線のせいかも



髪の毛はメラニン色素が分解されて
タンパク質が変質して
切れ毛や枝毛ができます。



頭皮をおおっている皮脂膜が
紫外線の影響で酸化して
毛穴の炎症を引き起こし
皮脂を過剰に分泌させます。

いったん頭皮の毛穴が詰まると
毛母細胞がうまく活動できなくなって
新たに毛を再生できず
髪の毛が減っていくことも起きるのです。

頭皮頭髪の紫外線防止のしかた

太陽の紫外線防止には
日傘をさす、帽子をかぶるなど
しっかり対策をとります。

紫外線カットされている日傘は
カバーする面積が広いので
役立つアイテムです。

折りたたみ式の日傘をバッグにいれておくと
いつでも使えます。
髪型が崩れる心配もないですよね。

晴雨兼用の
折りたたみ式の日傘はとても便利。


 

 

帽子で紫外線防止するときは
サイズは少しゆったりめを選びます。
ぴったりサイズだと
頭髪が蒸れたり、血行不良の恐れがあります。

風で帽子が飛ばされるのはイヤだからと
小さめにすると
頭皮と髪にとっては良くありません。

少しサイズ大きめで紐付きの帽子がベストです。
つばが広い帽子を選ぶと
紐もあまり目立ちませんよ。

いつでも持ち歩ける
折りたたみ式の帽子、いいですね。

 


 

少しの外出でも紫外線対策

洗濯物を外で干したり、
近所の方と外で立ち話、
庭の植物に水やり、
ワンコの散歩、

こんなちょっとした時でも
面倒がらずに紫外線対策は忘れずに。

大切な髪を守るには
油断しないで紫外線をブロックすることが大切ですね。


タイトルとURLをコピーしました